塾をお考えの保護者様へ

塾をお考えの保護者様へ

全く新しい指導法

さくら塾の「SHIP(シップ)」は、すべてのお子様にもともと備わっている学習習慣を最大限活用するために生まれた学習習慣改善プログラムです。現在の学習塾で主流となっている指導法は「誰かの成功体験」の型にお子様を当てはめ矯正していく画一的な指導法です。すなわち、塾が「主」でお子様が「従」の関係です。しかし、世界的に見ても最近の教育現場はお子様の主体性を重視した教育方針に移ろうとしている段階で、それに伴って指導法も従来の画一的な指導法ではあまり勉強がはかどらないケースが出てきています。

さくら塾はこの変化にいち早く気づき、お子様が主体的に、かつ責任ある行動をとれるようになるための学習習慣改善プログラムを創設します。このプログラムは、塾とご家庭の役割を明確にし、強く連携していくことでお子様の学習効果を向上させていきます。大切なお子様の子育てを、より充実したものにしたいと願う保護者様により適した指導法になっています。塾に通わせれば子育ての責任が軽くなるとお考えの保護者様にはあまり適しませんので、あらかじめご理解していただければと思います。


当たり前を見直そう

お子様が「主」であるためには、お子様自身が「目標」を決め、目標に向けて「計画(学習内容)」を立て、計画がどのくらい進んでいるか「確認」し、必要に応じて計画を「修正」を加えていくことが必要です。しかも、それを目標達成まで粘り強く続けていかなければなりません。例えば、保護者様が目標を決めたり、塾が計画(学習内容)を立てたりしてしまうと主従関係はひっくり返ってしまい、お子様が自ら責任をもって主体的に勉強することができません。悪い結果が出たときに決まって口にするのが「塾の先生うんぬん」や「親が勝手に決めた点数」だからといった責任転嫁です。しかしこうした言い訳は、主従関係がひっくり返っている状況では正論となります。親が決めた目標、塾が決めた学習内容には当然決めた側に責任があります。ただそれをお子様は言っているだけです。


お子様を主体的に育てるのは難しい?

お子様が自ら責任をもって主体的に勉強することは保護者様にとって夢であり希望だと思います。しかし、現実はなかなかうまくいかないことが多いです。なぜなら、幼少期の頃は箸の持ち方や鉛筆の持ち方など具体的な行動についてお子様の成長段階に合わせてアドバイスをすることができましたが、中学生くらいになってくると具体的にアドバイスをすることが難しくなってくるからです。特に勉強に関しては内容が難しくなってくるのでなおさらです。

そこで持ち出してくるのが抽象的な「一般論」です。普通はこうだからこうしなさい。あの子はこうしているよ。といった具合に誰かに聞いて良いなと思ったことをそのままお子様に押しつけてしまいます。気持ちは分かります。手っ取り早いですからね。しかし、こうなってしまうとお子様の主体性を育てることはできません。主体的に勉強するためには、どの科目をどのようなやり方で、何ができて何ができなかったのか、できるようにするためにはどうすればよいかを常にお子様と勉強の監督者が一緒に考えていく必要があります。それには膨大な手間と労力が必要です。さくら塾はその膨大な手間と労力をお預かりしサポートさせていただきます。


費用を考える

教育投資とりわけ学習塾にかかる費用は家計にとって悩みの種だと思います。できることなら安く済ませて確実に成果を出したいと誰しも思うはずです。しかし、学習塾側からみると確実に成果を出すことについては保護者様と考えは一致していますが、費用(学習塾から見れば収入)についての考え方は少しずれています。多くの学習塾はなるべくたくさん授業を取ってもらってたくさん勉強してほしいと思っています。そこで発生してくるのが成績向上につながらない非効率な授業の提案・申込です。保護者様側からみるとどれが必要でどれが不要なのかわかりにくいため、目標達成や志望校合格に必要だと言われればやむなく受講を考えてしまう傾向にあります。費用や成果の面でお悩みの場合はぜひさくら塾にご相談ください。お子様の学習習慣によっては思ったより教育投資を抑えられることに気づくはずです。


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