目標から逆算する
目標点・順位・志望校と生活予定から、必要な学習量と1週間の行動を具体化します。
さくら塾が目指すのは、分かりやすい説明を受けた時間を増やすことではありません。目標から必要な学習を考え、実行し、定着を確かめ、うまくいかなければ立て直せる学習習慣を育てることです。
そのために、学習習慣改善プログラム「SHIP」、通い放題、巡回型個別指導、通塾時の定着テストを一つにつなげています。
目標点・順位・志望校と生活予定から、必要な学習量と1週間の行動を具体化します。
すぐに答えを渡さず、演習・丸つけ・原因整理・質問・解き直しを通して考える力を育てます。
勉強した量だけで判断せず、定着テストで時間がたっても知識を使えるか確認します。
計画どおりに進まなかったことや誤答も、次の学習を良くするための材料として扱います。
SHIPは2026年に始める新サービスではありません。さくら塾の設立当初から約10年間、紙の計画表と講師のサポートで続けてきた学習習慣改善プログラムです。
必要な教材・教科・時間を1週間の行動へ落とし込みます。
必要な学習時間を普段から確保し、計画を進めます。
学習履歴から、知識を自分で使える状態か確かめます。
実績と結果を振り返り、優先順位と学習量を調整します。
全員に同じ量の課題を渡して、終わったかどうかだけを確認することはしません。目標・理解度・生活予定から必要な学習量を決め、SHIPで塾と家庭の学習を具体化します。
そのため、さくら塾には「授業とは別に一律で追加される宿題」という考え方がありません。学習量が少ないのではなく、目標までに必要な全体量が、最初から計画の中に入っています。
さくら塾の授業は、講師が一斉に説明する講義形式ではなく、SHIPをもとに生徒が演習し、講師が教室を巡回して支える個別指導です。
問題を読み、知っていることを使い、丸つけをして、どこで手が止まったかを確認します。
分からないまま放置せず、講師が問いかけ・解説・解き直しを行い、自分で再現できる状態へ進めます。
入塾初期は、何が分からないのかを自分で特定できない生徒もいます。基本プランにも通常の巡回と質問対応が含まれ、さらに丁寧な確認が必要な場合は、約20分ごとに講師から働きかける学習サポートを基本的にご提案します。学習サポートは契約上は任意です。
2026年9月から順次提供する生徒ポータルでは、通塾時に毎回、前回までの学習履歴に応じた定着テストを行います。
学習記録から問題を割り当てる → 生徒が自分の力で回答する → 正誤と定着状況を記録する → 足りない内容を次のSHIPへ戻す。結果は保護者へメールでも共有します。
計画を確認して学習し、記録・丸つけ・質問・定着テストに取り組みます。
目標と実績を確認し、計画、授業中の支援、復習の優先順位を調整します。
入退室、定着テスト結果、目標変更などの通知から、重要な変化を確認できます。
必要な学習量を確保しようとするほど、授業回数や期別講習の費用が増える。さくら塾は、その料金体系を見直したいと考えています。
通い放題、SHIP、巡回型個別指導、定着テストを月額料金の中で回し、別料金の期別講習やテスト前講習を前提にしません。勉強を頑張りたい生徒が、追加費用を心配しすぎず、年間を通して必要な学習を続けられる地域の教育インフラを目指します。
全員に同じ宿題は出しませんが、家庭学習が不要という意味ではありません。目標から必要な学習量を決め、塾と家庭の取り組みをSHIPの計画に入れます。
必要な箇所は講師が解説します。ただし、説明を聞いて終わらず、自分で解き直し、後日の定着テストでも使える状態を目指します。
大丈夫です。通常の巡回でも状況を確認し、入塾初期には、講師からの確認を増やす学習サポートを基本的にご提案しています。
通い放題とSHIPによって、普段から目標に必要な学習量を確保するためです。短期間に大量のインプットを追加するのではなく、年間を通じて実行と定着確認を続けます。
追加料金ではありません。学習履歴に応じた定着テストは基本プランに含まれ、学習サポートを付けていない生徒も利用できます。
無料学習相談では、目標、現在の学習状況、生活リズムを確認し、必要な学習量と続けられる進め方をご提案します。実際の学習を試したい方は、1時間無料体験も選べます。