お使いのデバイスからQRコードを読み込んでください。
トップ / 入会前に共有すること・指導方針
保護者が思い描く将来と、お子様が考えていることは、同じとは限りません。さくら塾はまず、それぞれの思いを聴きます。お子様が自分の進みたい方向を考え、必要な学びに取り組めるよう、ご家庭と一緒に支えていきます。
小6のご家庭は、中学に入ってからの勉強が心配。でも、お子様は新しい生活を楽しみにしているかもしれません。中1では、保護者の方は習慣づくりを心配する一方、お子様は今の授業のつまずきを解決したいのかもしれません。中2では、保護者の方は志望校が気になる一方、お子様は進みたい道をまだ探しているかもしれません。学年を問わず、さくら塾は話を聴く前に目標を決めず、実際の学習も合わせて状況を理解します。
将来の夢や志望校が決まっていること、学習習慣がすでに身についていることは、入会の条件にしません。今の困りごとから、一緒に進み方を考えます。
希望をそのまま計画にするだけでなく、理解度と生活を確かめます。目標に必要な学びや、今の進め方で難しいことも、理由とともにご説明します。
思いや困りごとを伝え、先生と考えた学びに取り組みます。最初から一人でできる必要はありません。相談しながら、自分で考える場面を増やしていきます。
先生がまず思いを聴き、学習と生活の状況を理解します。道筋やペース配分を示し、質問に答え、悩みには解決策を提案して後押しします。
家での様子や予定の変化を共有し、助言をもとに声かけや時間の使い方を考えます。教科指導、専門的な分析、毎日の監視をお願いするものではありません。
お子様にどう声をかけたらよいか分からないときは、そこからお話しください。さくら塾が状況を整理し、ご家庭でできる協力を具体的に考えます。
たとえば、目指す学校はあるけれど、部活動の後は疲れて学習が残ってしまう。そうしたとき、やる気だけを問題にせず、実際に確保できる時間や学習の進み方を確かめます。
必要な学習と取り組める時間にずれがあれば、優先順位や学習のペースを見直します。それでも難しいときは、ご家庭での環境調整も含めて、選択肢をご提案します。
決めるのは、お子様とご家庭です。さくら塾は、判断するための状況と、取り組むための道筋をお伝えします。
支援の考え方を説明する例です。特定の活動の継続・中止を一律に求めるものではありません。
お手持ちの教材も使えますが、指定された教材を指定どおり解説することだけが目的ではありません。思い、理解、取り組みを確認し、使う教材と順序を先生がご提案します。
全員に同じ宿題を追加するのではなく、塾と家庭も含めて必要な取り組みを計画します。宿題が一律ではないことは、勉強しなくてよいという意味ではありません。
さくら塾が指導と提案を担い、お子様が取り組み、ご家庭も生活や環境を支える。体験や相談で、この進め方とご家庭の考え方が合うかを確かめてください。
はい。両方の思いを伺い、お子様がどんな学びに取り組むかを一緒に考えます。どちらかの希望を、もう一方へそのまま押しつけることはしません。
記録だけでは決めつけません。取り組みを理解する材料として使い、お子様の話、実際の理解、ご家庭の様子と合わせて支え方を考えます。
最初から成績上位であることは条件にしません。ここから学び方を変えていくために、お子様とご家庭、さくら塾がどう取り組めるかを相談します。
思いや悩み、今の取り組みを聴くところから始めます。無料学習相談・1時間無料体験で、さくら塾の支え方がご家庭に合うかを確かめてください。
高崎市上中居町850-1・サンコーポ吉井101|027-388-0439受付可能な日時は予約ページで確認できます。当日の新規予約はできません。
027-388-0439