何をすればよいか決まっていない
教材や課題はあっても、目標までに何を・どの順番で進めるか整理できていない。
SHIPは、目標から計画を立て、学習し、定着を確かめ、次の計画を改善する仕組みです。さくら塾の設立当初から約10年間、紙の計画表と講師のサポートによって、生徒一人ひとりの学習習慣を整えてきました。
成績上位をさらに伸ばしたい生徒にも、平均点以下から学び方を立て直したい生徒にも。目標・理解度・生活予定に合わせて、必要な学習を毎日の行動へ落とし込みます。
SHIPは全通い放題プランに標準で含まれています。
勉強のやり方を整え、学習量と定着確認を積み重ねてきた成果。
※過去の実績を含みます。成果には個人差があり、成績向上や合格を保証するものではありません。
大切なのは、何を学ぶか決め、実行し、覚えたつもりで終わらず、結果を次の学習へ反映することです。
教材や課題はあっても、目標までに何を・どの順番で進めるか整理できていない。
部活動や家庭の予定で一度崩れると、残った学習をどう立て直すか分からない。
問題をこなした量だけで満足し、知識を自分で使える状態か確かめていない。
難しい管理方法を覚えるのではなく、毎週同じ4段階を繰り返し、自分で学び続けるための型を身につけます。
目標点と生活予定から必要な学習量を考え、教材・教科・時間まで具体化します。
その日の計画を確認し、塾と家庭で必要な学習を一つずつ進めます。
取り組んだ内容を記録し、定着テストで知識を使える状態か確認します。
計画・実績・テスト結果を振り返り、次の1週間の優先順位を調整します。
計画どおりにできなかった日も失敗ではありません。残った学習を記録から確認し、現実的な次の計画へ立て直すこともSHIPの大切な目的です。
解説直後に解けても、時間がたつと忘れてしまうことがあります。2026年9月から順次提供する生徒ポータルでは、前回までに取り組んだ教科・教材・単元・ページをもとに問題を割り当て、知識を自分の力で取り出せるか確認します。
実際に取り組んだ内容に対応する問題を選び、生徒ごとの学習内容に合わせて出題します。
直後だけでなく、異なる時期の内容を確認し、「覚えているつもり」を防ぎます。
正誤と定着状況を記録し、足りない内容を次の復習とSHIPの計画へつなげます。
SHIPの計画を実行するには、必要な学習時間と、分からないことを確認できる場所が必要です。そこで、さくら塾では通い放題と定着テストを組み合わせています。
全員へ同じ宿題を出すのではなく、目標・理解度・生活予定から、一人ひとりに必要な学習量を設計します。
決められた授業回数だけでなく、必要に応じて塾を活用し、普段から学習量を確保します。
学んだ量ではなく、知識を使える状態になったかをアウトプットで確認し、足りない部分を次の計画へ戻します。
年間を通じて目標から必要な学習を続けるため、長期休みだけ大量の課題を追加する必要がありません。宿題がないのではなく、目標から学習量がすでに決まっているため、「宿題」という概念に頼らないという考え方です。
学年1位や進学校への合格だけではありません。勉強の進め方を整えることで、平均点以下から大きく点数を伸ばした生徒もいます。
中学1年生の入学時と比べ、順位も約20%アップ。部活動と両立しながら学習を続けました。
平均点に届かなかった状態から、5教科で平均点以上を達成しました。
高校1年生の年間成績から、高校2年生1学期中間テストで大きく順位を伸ばしました。
※掲載している成果は個別の事例であり、すべての生徒に同様の結果を保証するものではありません。
季節ごとの追加講習を前提にせず、普段から計画的に学ぶ仕組みです。入会金・管理費・講習費も無料にしています。
※表示は基本プランの月謝です。入塾初期には学習サポート(月3,300円・任意)を基本的にご提案しています。教材購入は任意で、お手持ちの教材でも学習できます。詳細は料金ページをご確認ください。
生徒ポータルは、SHIPに代わる新しい学習法ではありません。約10年間、紙の計画表で運用してきたSHIPをデジタル化し、計画・実績・定着テスト・振り返りを一つにつなげる仕組みです。
予定や記録を見るだけではなく、通塾時の定着テストまで同じ学習履歴でつながります。講師も記録と結果を確認し、続けられる次の計画へ一緒に調整します。

※掲載画面は公開用イメージです。名前・日付・学習内容・数値はすべて架空です。
教科・教材・予定時間を確認し、具体的な行動から学習を始めます。
前回までに学んだ内容から問題に取り組み、時間がたっても解けるか確認します。
学習実績・教科バランス・定着状況を振り返り、次の計画を講師と調整します。
ポータル開始後も保護者メールはなくなりません。それぞれの特徴を生かして、日々の取り組みと重要な変化を共有します。
※メールの種類や配信有無は、学年・利用方法・通知設定などにより異なります。
いいえ。SHIPは塾設立当初から約10年間、紙の計画表を使って運営してきた学習習慣改善プログラムです。2026年9月から、生徒ポータル機能を在塾生へ順次提供します。
前回までに記録した教科・教材・単元・ページに応じて問題を割り当てます。近日、1週間前、2週間前、1か月前など異なる時期の内容を確認し、結果を次の復習とSHIPの計画へ反映します。
全員へ同じ宿題は出しませんが、目標から必要な学習量を決め、1週間の計画として具体化します。「宿題だからやる」のではなく、自分の目標に必要な学習として取り組み、定着テストで成果を確認します。
通い放題とSHIPによって、普段から必要な学習量を確保できるためです。短期間に大量のインプットを詰め込むのではなく、年間を通じて実行と定着確認を積み重ねます。
大丈夫です。実際の取り組みを記録し、できたことと残ったことを確認して、次の計画を調整します。計画が崩れたときに立て直す力を育てることもSHIPの目的です。
いいえ。本人が確認・記録することを大切にしながら、講師が状況を確認し、必要に応じて次の計画や取り組み方を一緒に調整します。
なくなりません。生徒・保護者・講師が同じ週間データを確認し、それぞれの立場で次の行動や学習環境を考えられるよう、入退室やテスト結果に加えて重要な変化も設定に応じてメールでお知らせします。
無料学習相談では、目標、現在の学習状況、生活リズムを確認し、お子さまに合ったSHIPの進め方と通塾方法をご提案します。実際の学習を試したい方は、1時間無料体験も選べます。
追加講習費を前提にせず、必要な学習量をどう確保するかも具体的にご説明します。まずは、今の勉強の進め方を一緒に整理してみませんか。