SHIP・生徒ポータル

さくら塾独自の学習習慣改善プログラム

10年間磨いてきた、
勉強のPDCA。

SHIPは、目標から計画を立て、学習し、定着を確かめ、次の計画を改善する仕組みです。さくら塾の設立当初から約10年間、紙の計画表と講師のサポートによって、生徒一人ひとりの学習習慣を整えてきました。

成績上位をさらに伸ばしたい生徒にも、平均点以下から学び方を立て直したい生徒にも。目標・理解度・生活予定に合わせて、必要な学習を毎日の行動へ落とし込みます。

SHIPは全通い放題プランに標準で含まれています。

勉強のやり方を整え、学習量と定着確認を積み重ねてきた成果。

約10年間塾設立当初からSHIPを実践
5名学年1位を達成した生徒を輩出
県内進学校高崎高校・高崎女子高校・前橋女子高校などへ進学

※過去の実績を含みます。成果には個人差があり、成績向上や合格を保証するものではありません。

成績が伸びない原因を、勉強の進め方から考える

勉強時間だけ増やしても、成果につながらないことがあります

大切なのは、何を学ぶか決め、実行し、覚えたつもりで終わらず、結果を次の学習へ反映することです。

何をすればよいか決まっていない

教材や課題はあっても、目標までに何を・どの順番で進めるか整理できていない。

計画が行動につながらない

部活動や家庭の予定で一度崩れると、残った学習をどう立て直すか分からない。

インプットだけで終わっている

問題をこなした量だけで満足し、知識を自分で使える状態か確かめていない。

SHIP WEEKLY CYCLE

計画・実行・確認・改善を、1週間単位で繰り返す

難しい管理方法を覚えるのではなく、毎週同じ4段階を繰り返し、自分で学び続けるための型を身につけます。

1

目標から計画する

目標点と生活予定から必要な学習量を考え、教材・教科・時間まで具体化します。

2

毎日の学習を実行する

その日の計画を確認し、塾と家庭で必要な学習を一つずつ進めます。

3

記録し、定着を確かめる

取り組んだ内容を記録し、定着テストで知識を使える状態か確認します。

4

振り返り、次週へつなげる

計画・実績・テスト結果を振り返り、次の1週間の優先順位を調整します。

計画どおりにできなかった日も失敗ではありません。残った学習を記録から確認し、現実的な次の計画へ立て直すこともSHIPの大切な目的です。

SHIPの「確認」を、生徒ポータルで具体化

通塾のたびに、学習履歴から定着テスト

解説直後に解けても、時間がたつと忘れてしまうことがあります。2026年9月から順次提供する生徒ポータルでは、前回までに取り組んだ教科・教材・単元・ページをもとに問題を割り当て、知識を自分の力で取り出せるか確認します。

学習記録から確認する

実際に取り組んだ内容に対応する問題を選び、生徒ごとの学習内容に合わせて出題します。

時間を空けて確かめる

直後だけでなく、異なる時期の内容を確認し、「覚えているつもり」を防ぎます。

結果を次の計画へ戻す

正誤と定着状況を記録し、足りない内容を次の復習とSHIPの計画へつなげます。

近日の復習直近7日間
1週間前の復習7〜13日前
2週間前の復習14〜20日前
1か月前の復習28〜34日前
「やった」を、「時間がたっても解ける」へ。

定着テストは点数をつけて終わる小テストではありません。学習した内容を思い出して使うアウトプットと、次の学習を決めるための確認です。結果は保護者へメールでも共有します。

SHIP × 通い放題 × 定着テスト

計画だけで終わらせず、実行できる環境まで用意する

SHIPの計画を実行するには、必要な学習時間と、分からないことを確認できる場所が必要です。そこで、さくら塾では通い放題と定着テストを組み合わせています。

目標から学習量を決める

全員へ同じ宿題を出すのではなく、目標・理解度・生活予定から、一人ひとりに必要な学習量を設計します。

通い放題で実行する

決められた授業回数だけでなく、必要に応じて塾を活用し、普段から学習量を確保します。

定着テストで確かめる

学んだ量ではなく、知識を使える状態になったかをアウトプットで確認し、足りない部分を次の計画へ戻します。

「一律の宿題」や「短期講習」に頼らない学習モデル

年間を通じて目標から必要な学習を続けるため、長期休みだけ大量の課題を追加する必要がありません。宿題がないのではなく、目標から学習量がすでに決まっているため、「宿題」という概念に頼らないという考え方です。

上位層から、平均点以下からの立て直しまで

SHIPで積み重ねてきた成果

学年1位や進学校への合格だけではありません。勉強の進め方を整えることで、平均点以下から大きく点数を伸ばした生徒もいます。

中学3年生|1学期期末テスト

学習への向き合い方と質問の仕方を改善

5教科50点アップ

中学1年生の入学時と比べ、順位も約20%アップ。部活動と両立しながら学習を続けました。

中学2年生|1学期期末テスト

学校ワークを優先する基本習慣を定着

5教科55点アップ

平均点に届かなかった状態から、5教科で平均点以上を達成しました。

高校2年生|1学期中間テスト

日々の学習計画と進め方を見直し

5教科順位 約100位アップ

高校1年生の年間成績から、高校2年生1学期中間テストで大きく順位を伸ばしました。

※掲載している成果は個別の事例であり、すべての生徒に同様の結果を保証するものではありません。

教育費を気にせず、必要な学習を続けるために

SHIPと通い放題を、月額料金の中に

季節ごとの追加講習を前提にせず、普段から計画的に学ぶ仕組みです。入会金・管理費・講習費も無料にしています。

通い放題プラン(一般生)

17,600円/月・税込
  • 1日2時間まで利用可能
  • 毎日通い放題
  • SHIP標準
  • 質問対応・通塾時の定着テスト

通い放題プラン(受験生)

29,700円/月・税込
  • 時間無制限で通い放題
  • 志望校に合わせた学習設計
  • SHIP標準
  • 質問対応・通塾時の定着テスト

成績を上げたい。でも、月謝に加えて講習費が増えるのは心配。そんなご家庭にも、学び続けられる環境を提供することが、さくら塾の目指す教育インフラです。

※表示は基本プランの月謝です。入塾初期には学習サポート(月3,300円・任意)を基本的にご提案しています。教材購入は任意で、お手持ちの教材でも学習できます。詳細は料金ページをご確認ください。

2026年9月から順次提供

紙で続けてきたSHIPを、
学習を前へ進めるポータルへ。

生徒ポータルは、SHIPに代わる新しい学習法ではありません。約10年間、紙の計画表で運用してきたSHIPをデジタル化し、計画・実績・定着テスト・振り返りを一つにつなげる仕組みです。

予定や記録を見るだけではなく、通塾時の定着テストまで同じ学習履歴でつながります。講師も記録と結果を確認し、続けられる次の計画へ一緒に調整します。

生徒ポータルで今日の予定と1週間の学習実績を確認するイメージ

※掲載画面は公開用イメージです。名前・日付・学習内容・数値はすべて架空です。

今日やることが分かる

教科・教材・予定時間を確認し、具体的な行動から学習を始めます。

学習履歴からテストする

前回までに学んだ内容から問題に取り組み、時間がたっても解けるか確認します。

結果を次の1週間へつなげる

学習実績・教科バランス・定着状況を振り返り、次の計画を講師と調整します。

生徒・保護者・講師で学習状況を共有

詳しい記録はポータル。大切な変化はメールでも。

ポータル開始後も保護者メールはなくなりません。それぞれの特徴を生かして、日々の取り組みと重要な変化を共有します。

※メールの種類や配信有無は、学年・利用方法・通知設定などにより異なります。

よくあるご質問

SHIPについて確認したいこと

SHIPは2026年9月から始まる新しいプログラムですか?

いいえ。SHIPは塾設立当初から約10年間、紙の計画表を使って運営してきた学習習慣改善プログラムです。2026年9月から、生徒ポータル機能を在塾生へ順次提供します。

定着テストでは、どの内容が出題されますか?

前回までに記録した教科・教材・単元・ページに応じて問題を割り当てます。近日、1週間前、2週間前、1か月前など異なる時期の内容を確認し、結果を次の復習とSHIPの計画へ反映します。

一律の宿題がないと、家庭で勉強しなくなりませんか?

全員へ同じ宿題は出しませんが、目標から必要な学習量を決め、1週間の計画として具体化します。「宿題だからやる」のではなく、自分の目標に必要な学習として取り組み、定着テストで成果を確認します。

夏期講習や冬期講習を行わないのはなぜですか?

通い放題とSHIPによって、普段から必要な学習量を確保できるためです。短期間に大量のインプットを詰め込むのではなく、年間を通じて実行と定着確認を積み重ねます。

計画どおりに進まない日があっても大丈夫ですか?

大丈夫です。実際の取り組みを記録し、できたことと残ったことを確認して、次の計画を調整します。計画が崩れたときに立て直す力を育てることもSHIPの目的です。

ポータルを使えば、生徒だけで計画を管理するのでしょうか?

いいえ。本人が確認・記録することを大切にしながら、講師が状況を確認し、必要に応じて次の計画や取り組み方を一緒に調整します。

ポータルが始まると、保護者メールはなくなりますか?

なくなりません。生徒・保護者・講師が同じ週間データを確認し、それぞれの立場で次の行動や学習環境を考えられるよう、入退室やテスト結果に加えて重要な変化も設定に応じてメールでお知らせします。

LEARNING CONSULTATION

勉強を頑張りたい。その気持ちを続けられる形へ。

無料学習相談では、目標、現在の学習状況、生活リズムを確認し、お子さまに合ったSHIPの進め方と通塾方法をご提案します。実際の学習を試したい方は、1時間無料体験も選べます。

追加講習費を前提にせず、必要な学習量をどう確保するかも具体的にご説明します。まずは、今の勉強の進め方を一緒に整理してみませんか。